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投稿者: f-otake 投稿日時: 2010-8-31 11:16:14 (732 ヒット)

どうしても /var/log/amanda/intra/index に、あるサーバーのディレクトリーが出来ない現象があった。色々と設定やファイルの権限を見直したが、どうしても直らない。
そのバックアップされるサーバーのamandaをremoveしてからインストールし直すと直った。
amandaを消去
# yum -y remove amanda*
一様残っているファイルを消去する(やらなくてもいい筈)
# rm -r /etc/amanda
# rm -r /usr/lib64/amanda
← 私は64bit環境なのでlib64
# rm -r /var/lib/amanda
# rm -rf /var/log/amanda

後、manファイルもあるけどやらなかった。

amandaの再インストール
ここからは 2:バックアップされる側のホストの設定を行う。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2010-3-18 12:39:18 (1800 ヒット)

amandaサーバー(samba)で
# su - amanda
-bash-3.2$ /usr/sbin/amcheck intra

ここで どつぼ にハマル
WARNINGS: web: selfcheck request failed: timeout waiting for ACK
とエラーが出る。ファイヤーウォール等を見直しても直らない。
domU(samba)からdomU(web)にpingを打つと、 Destination Host Unreachable となり、pingが届かない。これはdomU同士のみpingが届かないだけで、それ以外(domOやxenに入っていないサーバーやrouterには問題なく届く) domU(web)はwebをインターネットに公開し、mailサーバー等も動いているが問題は無い。
何でdomU同士のみpingが届かないの!!!!!
原因はもちろん設定ミス
判明するとまったくばかばかしいくらいのミスでしたが、エラーが出ている時は気がつかないものですね!!
原因はxenのdomU (webとsamba)の設定ファイル(/etc/xen/ドメインUホスト名)に同じMACアドレスの設定がしてあった。
これはdomUを作っていく時はxenが自動的に重複しないアドレスを設定してくれるが、私はその後、domUのコピーなどをし、同じmacアドレスになっているのを気が付かなかった。 あーーしんどかった。違うMACアドレスを設定し、domUを立ち上げ直すと問題は解決。
この時curinfoやindexのディレクトリが無いとNOTE:が出るが、次回に作ると書いてるので問題ない。

最初のバックアップをする
-bash-3.2$ /usr/sbin/amdump intra
これで最初のバックアップが出来る(もちろん最初は時間がかかる)
次にcronの設定
-bash-3.2$ crontab -e
として、下記を書き込む。
0 16 * * 1-7 /usr/sbin/amcheck -m intra
45 1 * * 1-7 /usr/sbin/amdump intra

この設定の意味は毎日午後4時にチェックをし問題があればe-mailする(問題が無ければメールはされない)、毎日午前1時45分にバックアップをする(結果のメールが届く)

テストその他で作ったバックアップデーターを消去し、初期化するには
# su - amanda
-bash-3.2$ rm -r /var/log/amanda/intra/curinfo/*
-bash-3.2$ rm -r /var/log/amanda/intra/index/*
-bash-3.2$ rm -r /var/log/amanda/intra/log*
-bash-3.2$ rm -r /var/log/amanda/intra/amdump*
-bash-3.2$ rm -r /var/log/amanda/*.debug
 ← これは消去しなくてもいいが、残しておくと本番で見にくくなる
ラベルを付ける事によりデーターは初期化され消去される。
-bash-3.2$ cd /Data/LinuxBackup/intra/slots
-bash-3.2$ for ((i=1; $i<=29; i++)); do /usr/sbin/amlabel -f intra intra-$i slot $i; done

仮想テープをリセットし、データが消去されたか確認する
-bash-3.2$ /usr/sbin/amtape intra reset
-bash-3.2$ /usr/sbin/amadmin intra find

No dump to list と表示される。
-bash-3.2$ /usr/sbin/amadmin intra ホスト名 /ディスク名 /ディスク名 他のホスト名 /ディスク名 /ディスク名
とし、次回のバックアップを強制的にフルバックアップにする。
確かに次のバックアップはフルバックアップになったが各ディスクの次回のフルバックアップがバラバラのままで、amandaはどこかで、各ディスクが何回目のバックアップかを保持しているようです。どこにその設定があるかわから無いので、リカバリーにはそのままでも問題ないので調べていません。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2010-3-18 12:05:09 (1536 ヒット)

バックアップされる側の全てのサーバーで下記を行う。

amanda-client のインストール
# yum -y install amanda-client

.amandahosts の設定
# gedit /var/lib/amanda/.amandahosts
server3.domain.name amanda ← amandaサーバーのホスト名をドメインを含んで記入する

xinetd で起動する為の設定ファイル
# gedit /etc/xinetd.d/amanda
amanda の内容(必要箇所のみ)
disable = no # yes を no に変更する
xinetd をリスタートする
# service xinetd restart

amandaのプロセスをチェックする
# lsof | grep amanda

ファイヤーウォールの設定。udpの10080を開ける
システム>管理>セキュリティレベルとファイヤーウォールの設定をクリック
その他のポートをクリック、追加をクリック、ポートに10080を入れ、プロトコルをudpにし、OKをクリック、適用をクリック、OKをクリック、確認ダイアログが開くのでOKをクリック。これでudp 10080 がファイヤーウォールを通れる。
私ははiptables.shというスクリプトを作りいろいろな設定をしてあり、その中で iptables -A INPUT -s $LOCALNET -j ACCEPT ($LOCALNETは使用しているネットワークを定義している。この意味は内部からのアクセスをすべて許可)ので特に設定はしなかった、


投稿者: f-otake 投稿日時: 2010-3-17 23:39:44 (1713 ヒット)

参考にしたURL
Centralized Backup Server with Amanda on CentOS
日本語のamandaのページ「注」amndabackupユーザとしてコマンドを入力する時 ammt 等はパスが通っていないのでエラーになるので /usr/sbin/を付ける事

domUのsambaにamandaサーバー関係をインストール
# yum -y install amanda*
2012/1/3追記:yumでインストールされるバージョンは2.5でもhttp://www.zmanda.com/download-amanda.phpにあるバージョンは3.3になっている。又設定ファイル等も変更になっているので別のページを作成したので、ここをクリック追記ここまで
/etc/xinetd.dにあるamanda、amandaidx、amidxtapeをgedit等でdisable = yesを disable = no に換え保存する。
設定ファイルのコピー
#cp -r /etc/amanda/DailySet1 /etc/amanda/intra
amanda.confの編集
# gedit /etc/amanda/intra/amanda.conf
amanda.confの内容(必要箇所のみ表示)
org "バックアップの名前" # バックアップの結果がe-mailされるとき件名の最初にここに設定した文字列が入る
mailto "結果を受け取るためのメールアドレス"
netusage 600Kbps # ネットワーク帯域、のデフォルトのまま
dumpcycle 2 weeks # 2週間で1回のフルバックアップになる
runspercycle 14 # バックアップする曜日は crontab で設定する
tapecycle 29 tapes # 必ずdumpcycle+1 2週間(14日)なら15にする。私はdiskに余裕があるので29にした。
tpchanger "chg-disk"
tapedev "file:/Data/LinuxBackup/intra/slots" # ここに仮想テープがtaprcycleで指定した個数分出来、バックアップされたデーターが保存される。
changerfile "/etc/amanda/intra/changer"
# tapetype HP-DAT
 ← コメントアウトする
# labelstr "^DailySet1-[0-9][0-9]*$" ← コメントアウトする
ここから挿入
tapetype HARDDISK
define tapetype HARDDISK {
comment "backup to virtual tape"
length 30 gbytes # each tape is 30GB
}

ここまで挿入
amrecover_changer "changer"
ホールディング ディスクとはバックアップをテープに書き出す前にハードディスク内に保存するための設定、使わないのでコメントアウト
#holdingdisk hd1 { ← コメントアウト
# comment "main holding disk" ← コメントアウト
# directory "/dumps/amanda" # where the holding disk is ← コメントアウト
# use -100 Mb # how much space can we use on it ← コメントアウト
# a non-positive value means:
# use all space but that value
# chunksize 1Gb # size of chunk if you want big dump to be ← コメントアウト
# dumped on multiple files on holding disks
# N Kb/Mb/Gb split images in chunks of size N
# The maximum value should be
# (MAX_FILE_SIZE - 1Mb)
# 0 same as INT_MAX bytes
# } ← コメントアウト
infofile "/var/log/amanda/intra/curinfo"
logdir "/var/log/amanda/intra"
indexdir "/var/log/amanda/intra/index"


/etc/amanda/intra/disklistにバックアップしたいホスト名、ディレクトリー、圧縮設定を記入する(自分自身もhostname -sで表示される名前を指定する)
server1 /home comp-user-tar
server1 /var comp-user-tar
server2 /home comp-user-tar
server2 /var comp-user-tar


/etc/hostsにバックアップしたいホスト名とIPアドレスを最後に付け足す
192.168.xxx.xxx server1
192.168.xxx.xxx server2


バックアップディレクトリーを作る
# mkdir -p -m 770 /Data/LinuxBackup/intra/slots
# chown -R amanda:disk /Data/LinuxBackup


テープリストを作る
# touch /etc/amanda/intra/tapelist
# chown -R amanda:disk /etc/amanda/intra


29本の仮想テープを作る
# su - amanda
-bash-3.2$ cd /Data/LinuxBackup/intra/slots
-bash-3.2$ for ((i=1; $i<=29; i++)); do mkdir slot$i; done
-bash-3.2$ ln -s slot1 data


テープのテスト
-bash-3.2$ /usr/sbin/ammt -f file:/Data/LinuxBackup/intra/slots status
/Data/LinuxBackup/intra/slotsにinfoというファイルが出来る

仮想テープにラベルを付ける
-bash-3.2$ for ((i=1; $i<=29; i++)); do /usr/sbin/amlabel intra intra-$i slot $i; done
各スロットに4個のファイルが出来ている

テープをリセットする
-bash-3.2$ /usr/sbin/amtape intra reset

rootの戻り、バックアップされるホストと自分自身を .amandahosts に記入し保存する
-bash-3.2$ exit
# gedit /var/lib/amanda/.amandahosts

.amandahostsの内容
server1 amanda
server2.domain.name amanda
← server2はamandaが走っているサーバー。 自分自身はドメインも記入すること。ホスト名だけだと amcheck の時に"amanda@xxx.xxxx.xxx"が無いと怒られる。

intraディレクトリーを作る
# mkdir /var/log/amanda/intra
# chown -R amanda:disk /var/log/amanda


xinetd をリスタートする
# service xinetd restart

amandaのプロセスをチェックする
# lsof | grep amanda


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