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投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-11-13 22:47:19 (621 ヒット)

smb.confのチェックをするには
# testparm
-v オプションを付けると smb.conf に設定していないdefaultの値も表示される


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-11-13 17:30:07 (2183 ヒット)

ここを参考にldapとphpldapadminの設定をしたが、どうしてもphpldapadminにログイン出来ない。
ldapはデフォルトでLOGを記録しない様なので、
ここを参考にログの設定をし(ただし、/etc/syslog.conf では無く、/etc/rsyslog.conf)ログを見たがエラーが出ていない。ここで数日どつぼにハマった。気を取り直してログをじっくり見ると
conn=1000 op=2 SRCH base="dc=kinryokai,dc=net" scope=2 deref=3 filter="(&(uid=cn=admin,dc=kinryokai,dc=net))"となっている。uid=cn=adminだと?
# ldapsearch -x -b "dc=kinryokai,dc=net" "(cn=admin)"
で登録を見るとadminにはUIDの設定はない。何でuid=cn=とuidを入力していないのに出てくるのだ!!
そこで /etc/phpldapadmin/config.php を見ると391行目位に
$servers->setValue('login','attr','uid');
を見つけた。多分これが問題
$servers->setValue('login','attr','dn');
に訂正し、再アクセスするとログイン出来た。バンザーイ

蛇足だがLDAPのログってものすごく量が多い、この理由でデフォルトではログを記録しないみたい。今は問題ないので、ログを記録しない様にした。

また、LDAPのエラーは
http://arinux.net/?eid=42詳しくあり、大変参考になった。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-10-23 0:05:04 (1402 ヒット)

私の構成は LVMを2つ使用し、root用とSwap用としている。xmlのvncの設定は固定portにしている。IPアドレスは固定。kvmで作られるvirbr0はVM側では使っていない。でクローンの作成は(クローンされたVMで使うLVMは事前に作っておく)
# virt-clone -o 元になるVMの名前 -n クローンされたVMの名前 -f イメージファイル又はLVMのpath -f 2つ目のLVMのpath
ここで、-fのオプションが2つあるのは、LVMでroot用とswap用がある為(もちろんオリジナル側も同じ)
但し、訂正が必要
1:eth0がudevでeth1リネームされ、eth0がないのでエラーになる(起動画面で青いバーが長くなるときにAlt+dで詳細が表示される。この時eth0が無いのでイニシャライズを遅らせるとの表示が出る)
2:IPアドレスが同じになっている
3:ホストの名前が同じになっている。
4:/etc/libvirt/qemuに出来るホストの設定ファイル(VM名.xml)のvncの設定を変更する必要がある。(私はvncポートを固定で使っている)
対処
1:/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesの中のeth0の記述がある部分の行をコメントアウト(オリジナルのVMが2つ持っていればeth1も)。eth1の記述をeth0に変更する(2つなら2、3を0、1に)。
2:/etc/sysconfig/network-scripts/eth0のIPADDRをユニークな固定IPに変更する。この時MACアドレスがあればコメントアウトしておく。(/etc/livbirt/qemuにある設定ファイルで設定しておいくべき)
3:/etc/sysconfig/networkのHOSTNAMEをユニークな名前に変更する。
4:/etc/libvirt/qemuに出来るホストの設定ファイルの <graphics にあるport=をユニークなポートに、但し他のサービスとかぶらないように5900〜5909くらいが良い。/etc/servicesにあるポートとかぶらないようにする。又、iptablesが有効になっているときは設定したportを空ける事。
以上を設定し(xmlファイルを変更しているので)、新しいVMを停止し、
# service libvirt restart
でlibvirtを再起動し、その後新しいクローンされたVMを起動する。
追記:centos 6.2のGUIから同じ事をしていた時、[Errno 28] デバイスに空き領域がありません。とエラーが出た。同じ事をvirt-cloneからすると
Error cloning diskimage /dev/mapper/vgkvm-webroot to /dev/vgkvm/testboot1: [Errno 28] デバイスに空き領域がありません
と出た。つまりwebroot(10GB)をtestboot1(100M)にコピーをしようとしてサイズが足りないと起こられた (この時はコピーされる側のLVMは3つ、/boot用(100M)、/用(10G)、swap用(2G))。つまり /etc/libvirt/qemuにある設定ファイル(xml)に書いてある順番通りに、クローンされる側のdisk(私はLVM)も指定しないとダメだって事。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-10-16 9:37:38 (1453 ヒット)

この現象は
1:KVMについているVNCでログインする:root、一般ユーザとも問題なし、
2:tigervnc-server側にログインする
 一般ユーザ:問題無し、その後 su - で rootになっても問題無し
 root:英語キーボード、その後 su 一般ユーザでも英語キーボードのまま。但しログイン前のユーザ名に記号を入れると日本語キーボードになっているので、ログイン後に設定が変わっている。
# setxkbmap -rules xorg -model jp106 -layout jp
で日本語キーボードになりますが、ログアウトすると英語キーボードに戻ってしまいます。
/etc/hal/fdi/policyに
<?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>
<deviceinfo version="0.2">
<device>
<match key="info.capabilities" contains="input.keyboard">
<!-- If we're using Linux, we use evdev by default (falling back to
keyboard otherwise). -->
<merge key="input.x11_driver" type="string">kbd</merge>
<merge key="input.x11_options.XkbRules" type="string">xorg</merge>
<merge key="input.x11_options.XkbLayout" type="string">jp</merge>
<merge key="input.x11_options.XkbModel" type="string">jp106</merge>
<merge key="input.x11_options.XkbOptions" type="string">ctrl:swapcaps</merge>
<match key="/org/freedesktop/Hal/devices/computer:system.kernel.name"
string="Linux">
<merge key="input.x11_driver" type="string">evdev</merge>
</match>
</match>
</device>
</deviceinfo>

と記入し、jp106.fdiとして保存して再起動をしてもダメ。そうだろうなー、起動後は日本語キーボードなのだから。
苦肉の策で、/etc/profile.dに
setxkbmap -rules xorg -layout jp -model jp106
と記入してjp106.shとして保存し再ログイン。
これでrootでログイン後、端末を走らすとキーボードが日本語になるが、端末を走らせる前に例えばgedit等をすると英語キーボードのままなので、ワザと一度端末を走らして、日本語キーボードにしてから、gedit等をするとOK。
解らないのはrootとしてログインする前は日本語キーボード、ログイン後は英語と挙動が変わる点である。ということはユーザーの設定の様だが、VNCによって変ると言うことはやはりユーザの設定では無く、他の設定だと思うが(例えばGDMの設定)今は不明。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-10-15 17:04:10 (2055 ヒット)

/var/log/messagesを眺めていたらboot時に microcode: failed to load file amd-ucode/microcode_amd.bin が記録されている。/lib/firmwareを見てもamd-ucodeがない。http://www.amd64.org/index.php?id=50&file=amd-ucode-latest.tarから、下の方にあるacceptをクリックし、amd-ucode-latest.tar をダウンロードする。そして
# cd /tmp
# tar xf /ダウンロードした場所/amd-ucode-latest.tar
# mkdir -p /lib/firmware/amd-ucode
# mv amd-ucode-2011-01-11/microcode_amd.bin /lib/firmware/amd-ucode
# modprobe -r microcode
# modprobe microcode

でインストール。latest.tarを解凍し出来る、amd-ucode-2011-01-11は、その時点での最終の分だが、解凍後に出来た名前は変更になる可能性がある。そのDIRにINSTALLというインストールのインストラクションが書いてあるドキュメントがある。
仮想ホストを作った後に気がついたのが原因だと思うが、仮想ホスト側も同じエラーが出ていたので、こっちにもインストール。
後日談:
これで終わったと思っていたら、/var/log/messagesに
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: platform microcode: firmware: requesting amd-ucode/microcode_amd.bin
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU0: patch_level=0x10000b6
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU0: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU0: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU0: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU1: patch_level=0x10000b6
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU1: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU1: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU1: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU2: patch_level=0x10000b6
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU2: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU2: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU2: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU3: patch_level=0x10000b6
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU3: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU3: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: CPU3: cpu revision not listed in equivalent cpu table
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: Microcode Update Driver: v2.00 <メールアドレス>, Peter Oruba
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: AMD microcode update via /dev/cpu/microcode not supported
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: AMD microcode update via /dev/cpu/microcode not supported
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: AMD microcode update via /dev/cpu/microcode not supported
Oct 18 01:13:24 kvm kernel: microcode: AMD microcode update via /dev/cpu/microcode not supported

と出ていた。各CPUにcpu数-1個のcpu revision not listed in equivalent cpu tableと出ているのは無視していいみたい。でもAMD microcode update via /dev/cpu/microcode not supportedと出ているのは気になる。現在調査中


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-10-15 11:20:02 (3890 ヒット)

覚書のため、後から記憶をたどりながら書いているので、記入漏れがあるかも。
portを指定してpingができるhping3をインストールする。
ソースからしか出来ない見たい。まずはソースをdownloadする。2011/10/15時点でのバージョン
# wget http;//www.hping.org/hping3-20051105.tar.gz http; はワザと間違えている。: にするとxoopsが勝手にリンクを貼り文字色がかわるから
必要になプログラム。libpcap-devel, tcl, tcl-devel これらをインストール
# yum -y install libpcap-devel tcl tcl-devel
リンクを作る。
# ls /usr/include/net/bpf.h || (ls /usr/include/pcap-bpf.h && ln -s /usr/include/pcap-bpf.h /usr/include/net/bpf.h)
ダウンロードしたソースの解凍し、Dirを移る
# tar zxfv hping3-20051105.tar.gz
# cd hping3-20051105

configure fileの修正
23行目位にある
INSTALL_MANPATH="/usr/local/man" を
INSTALL_MANPATH="/usr/local/share/man" に訂正
bytesex.hの修正(私の場合は64ビット環境なので必要になる)
10行目くらいからの
#if defined(__i386__) \
|| defined(__alpha__) \


#if defined(__i386__) \
|| defined(__x86_64__) \
#この行を挿入
|| defined(__alpha__) \
に修正。いよいよインストール
# ./configure
ここで
build byteorder.c...
create byteorder.h...
./configure: line 81: -: コマンドが見つかりません
--------------------------------------
system type: LINUX

LIBPCAP : PCAP=-lpcap
PCAP_INCLUDE :
MANPATH : /usr/local/share/man
USE_TCL : -DUSE_TCL
TCL_VER :
TCL_INC :
LIBTCL : -ltcl -lm -lpthread
TCLSH :

(to modify try configure --help)
--------------------------------------
creating Makefile...
creating dependences...
now you can try `make'

とエラーが出るが、you can try `make‘とあるのでそのまま続ける
# make
# make install

でインストールできたみたい。/usr/sbinをみるとhping, hping2, hping3 と出来ている(hping hping2はhping3へのリンク)


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-10-14 17:00:19 (728 ヒット)

個人的に追加インストールした物(基本的には最小限のディスクトップでインストールした後だが、必ずしも同じ状態では無い)
kvm関連
kvm, virt-manager,tunctl, virt-viewerだがもう一つvirt-managerを最初に走らせた時に足りない物があり、インストールを促され、したものがあったが、プログラム名を覚えていない)
gnome-search-tool
これは gnome-utiles に入っている。
VNC関連
xinetd(vncサーバーはxinetd経由で待機するから),vnc
#yum install vnc でtigervnc がインストールされた
vnc-serverは
# yum install vnc-server でtigervnc-server がインストールされた
ソースコンパイル関連
gcc(依存関係はyumでインストールされる)
editer
gedit


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-10-12 20:54:21 (926 ヒット)

ネットワークにbr0を追加したらネットトワークに繋がらない。
pingを打ってみる。まずはdefault Gateway
# ping 192.168.135.1
帰ってくる。次は簡易DNSのdnsmasqを動かしているホスト
# ping 192.168.135.62
これもOK。ではこのホスト名で
# ping smb1
ping: unknown host smb1
となり、名前の解決が出来ていない。/etc/resolv.confを見ると
NetworkManagerがこのファイルの書き込んだ旨の記述があり、設定してあったDNSが上書きされ消えていた。NetworkManagerは使わないので
# service NetwrokManager stop
# chkconfig NetworkManager off
# yum -y remove NetworkManager

で止めて、システムから消去した。networkを再起動したが繋がらない??念のためコンピュタも再起動したがダメ??やっぱりbr0を作ってからおかしいので、ifcfg-broとifcfg-eth0を見比べてみる。うーむDNSの設定がオリジナルのifcfg-eth0にはあるぞ、今はbr0を使うからここに移す。ifcfg-br0に
DNS1=192.168.135.62
DNS2=192.168.135.1
DNS3=202.224.32.1 # ISP DNS

と記入し、ifcfg-eth0からは消した。
# service network restart
でnetworkを再起動するとやっとインターネットに繋がった。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-10-10 9:37:12 (725 ヒット)

ここを参考にゲストのホストをインストールしても(変更したのはvirnet0を作らなかった、firewallは有効にした)別にインストールしたVNCサーバー(KVMにインクルードされているVNCには繋がる)に繋がらない。ゲストにはxinetdをインストールし、その設定、GDMの設定をしたが何で?、何度もfirewallの設定、/etc/xinetd.d/xvnc、/etc/gdm/custom.confを見直したが問題ない。いろいろ悩んだ末xvncの設定を何となく見ていて、このゲストのホストにVNC SERVERがインストールされていないかもと気がついた。centOSの時はデフォルトでインストールされていたが、/usr/binにXvncが無い!。早速
# yum install vnc-server
とするとtigetvnc-serverがインストールされ、/usr/bin/にXvncが出来た。
で接続を試みる、出来ない!
# service xinetd restart
でxinetdをリスタートすると無事繋がった。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-9-26 8:48:01 (3393 ヒット)

$ clamscan --infected --remove --recursive / 等とすると、大量に
LibClamAV Warning: cli_scanbzip: bzip2 support not compiled in
LibClamAV Warning: fmap_readpage: pread fail: ... が大量に出る。
初めのエラーは yum list installed bzip2 で調べるとbzip2 はインストールされている。
ググると bzilb.h がいるらしい。これはbzip2-devel(ubuntuはlibbz2らしい)に含まれている様で
# yum install bzip2-devel とし、インストールした。
再度、clamav-0.97.2.tar.gzを解凍し、
# ./configure && make && make install とインストールし直すとエラーが出なくなった。
2番目のエラーは /sys を外すといいらしい。clamscan自体はここを参考にしているので、cronで1日1回scanするが、その時スクリプトを作ってあり、その中でexclude directory の設定をしていて、そこに /proc/ /sys/ 等を記入しているので問題ない。なので
$ clamscan --exclude-dir=/sys/ --infected --remove --recursive / とすればよい。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2011-9-25 12:18:30 (745 ヒット)

いろいろググると今は cifs を使うそうな。
# mount -t cifs -o username=ユーザ名,password=パスワード //sambaホスト名/ディレクトリ マウント位置(/mnt/disk 等)
でマウント出来た。


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