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投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-8-27 9:54:44 (10 ヒット)

突然メールが届かなくなって下記のようなメールが着た
このメールは8月20日に送ったが、エラーメールは8月25日に着た

This is the mail system at host mail.kinryokai.net.  
I'm sorry to have to inform you that your message could not 
be delivered to one or more recipients. It's attached below.  
For further assistance, please send mail to postmaster.  
If you do so, please include this problem report. You can 
delete your own text from the attached returned message. 
                    
The mail system  

<xxxx@xxxx.co.jp>: host vlmx21.secure.ne.jp[211.9.223.237] refused to talk
     to me: 554-irmxv43.secure.ne.jp 554 Your access to this mail system has
     been rejected due to the sending MTA's poor reputation. If you believe that
     this failure is in error, please contact the intended recipient via
     alternate means.
(一部伏せ字)
sending MTA's poor reputation.
つまり評判が悪いMTAを使っていると言う事。おそらく私の使っている固定IPのグループ一つのIPがスパムメールを送っていると思う。
早速、この処理をしてメールが弾かれないようにする。

まず、https://www.spamhaus.org
にアクセス(画像1)





画像1の赤枠の所をクリックすると画像2になる
これによると私のグローバルIPはPBLにリストされているとの事。なので PBL番号 の所をクリックすると画像3になる
Enter IP Address の所にIPを入れ Lookup をクリックすると画像4になる
Removal Procedure の下にある Remove an IP from PBL をクリックすると画像5になる所だが、私のミスで画像5を消失してしまいましたので、画像がありません。
確かIPアドレス、固定かダイナミックIPか、メアドなどを入力したと思う。(今となってはもうPBLから外れているので確かめようが無い)
そして、クリック(名前は記憶に無い)ともかく登録したメアドにメールがくるので、そこに書いてある5桁の数字を画像6に入力、
Finishをクリックすると画像7になりPBLリストから削除された。
バンザーイ
















































































































 

















 





投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-8-17 16:01:14 (21 ヒット)

まず問題はrootで開こうとしていて、VLCはrootでの起動を認めていないそうです。
なので、一般ユーザーでログインし、今度はターミナルからやってみます。
アプリケーション → システムツール → 端末 をクリックし、ターミナルを開き
$ vlc
するとVLCメディアプレーヤーが開きますので、
メディア → ディスクを開く をクリックし、開いたウィンドウで
Disk Device が 使うドライブ(通常は /dev/sr0 )になっているのを確かめて、再生をクリック
するとターミナル(端末)には下記のようなメッセージが

libdvdnav: Using dvdnav version 4.1.4 
libdvdread: Encrypted DVD support unavailable. 
libdvdnav: DVD Title: VIRTUAL_TRIP_MALDIVES 
libdvdnav: DVD Serial Number: 30E1BE59 
libdvdnav: DVD Title (Alternative): VIRTUAL_TRIP_MALDIVES 
libdvdnav: Unable to find map file '/home/fuji/.dvdnav/VIRTUAL_TRIP_MALDIVES.map' 
libdvdnav: DVD disk reports itself with Region mask 0x00000000. Regions: 1 2 3 4 5 6 7 8 
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
[0x7f295c0009b8] main input error: ES_OUT_RESET_PCR called 
[0x7f295c0009b8] main input error: ES_OUT_RESET_PCR called 
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja 
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
[0x7f295c0009b8] main input error: ES_OUT_RESET_PCR called 
[0x7f295c0009b8] main input error: ES_OUT_RESET_PCR called

ちょっと長いですが、殆どは英語が入っていないので日本語を使うよと言っているだけで、
問題は赤字のところのようです。
libdvd関連が入っていないようなので、rootになり
# yum install libdvd*
とすると
---> Package libdvdcss.x86_64 0:1.2.10-5.el6.nux will be インストール
---> Package libdvdcss-debuginfo.x86_64 0:1.2.10-5.el6.nux will be インストール
---> Package libdvdcss-devel.x86_64 0:1.2.10-1.el6.nux will be インストール
---> Package libdvdnav-devel.x86_64 0:4.1.4-0.1.svn1184.el6 will be インストール
---> Package libdvdread-devel.x86_64 0:4.1.4-0.3.svn1183.el6 will be インストール
と出て Y を入力してインストールを認めます。
完了後まだエラーは出ますが、無事、再生出来るようになりました。

再生出きるようになった後のメッセージ(参考)
libdvdnav: Using dvdnav version 4.1.4 
libdvdread: Using libdvdcss version 1.2.10 for DVD access 
libdvdnav: DVD Title: VIRTUAL_TRIP_MALDIVES 
libdvdnav: DVD Serial Number: 30E1BE59 
中略
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja
[0x7f15f00009b8] main input error: ES_OUT_RESET_PCR called
[0x7f15f00009b8] main input error: ES_OUT_RESET_PCR called
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja 
中略
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
[0x7f15d4001248] main vout display error: Failed to resize display
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead libdvdnav: Menu Languages available: ja  
libdvdnav: Language 'en' not found, using 'ja' instead 
libdvdnav: Menu Languages available: ja  
[0x7f15f00009b8] main input error: ES_OUT_RESET_PCR called 
[0x7f15f00009b8] main input error: ES_OUT_RESET_PCR called
No accelerated IMDCT transform found 
[0x7f15d4001248] main vout display error: Failed to resize display 
[0x7f15f00009b8] main input error: ES_OUT_SET_(GROUP_)PCR  is called too late (pts_delay increased to 300 ms) 
[0x7f15f00009b8] main input error: ES_OUT_RESET_PCR called


投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-8-17 15:30:34 (12 ヒット)

VLCをインストールするにはレポジトリーを追加しなくてはならない。
必要なレポジトリーは EPELとnux-desktop です。
私は EPELは既にインストール済みなのでnux-desktopをインストールします。
(EPELのレポジトリーのインストールは https://www.kinryokai.net/modules/news/article.php?storyid=320 を参照)
# yum -y install "http://li.nux.ro/download/nux/dextop/el7/x86_64/nux-dextop-release-0-5.el7.nux.noarch.rpm"
(上のリンクは””で囲っていますが、実際は入力しないでください。これはCMSのXOOPSが勝手にリンクを張るのを防止するためです。又、私は64bit環境です)
# yum -y install vlc
これで、アプリケーションの中のサウンドとビデオも中に VLCメディアプレーヤーが出来ています。
私は普段はDVDドライブは付いていないので、USB経由でBUFFALOの"Blu-ray disc ドライブ"を付けそこにDVDをセットすると
しばらくすると新しいウィンドウが開き”ビデオ DVD を挿入しました。起動するアプリケーションを選択して下さい”と表示が出ます(タイトルは挿入したDVDのタイトルになります)
ここは多分でフォルトでインストールされている”動画プレイヤーで開く”が選択されていると思いますので、”VLCメディアプレーヤーで開く”を選択後、OKをクリック
すると始まる筈ですがウンともスンとも言いません。(VLCメディアプレーヤーは開きますが)
2:再生されないトラブルを直す に続く


投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-3-11 15:41:15 (97 ヒット)


見にくい場合はブラウザの横幅を変更してください


TeamViewerというのはリモートコントロールを行うソフトです。
本来のTeamViewerはコントロールをする方とされる方の両方に対応していますが、
ここで、紹介するのはコントロールされる方だけの分です。このほうがシンプルですし、インストールの必要もありませんし、windowの管理者でなくても実行可能です。

1:まずはソフトのダウンロード
 ここをクリックして下さい
 すると画像1が表示されますので赤線を引いてある青地の QuickSupport をクリックして下さい。
 画像2が開きますので ファイルを保存 をクリックし、コンピューターに保存をしてください。
 この時、保存される場所は”ダウンロード”か”デスクトップ”かあるいは自分で設定した場所です。私は”ファイル毎に保存先を指定する”という設定をブラウザにしていますので、必ず保存場所を聞く設定にしています。そうすると何処に保存したかがわかりやすくなります。

2:ダウンロードしたファイルの場所を移します。
 デスクトップに保存した場合は必要ないですが、覚えやすくる為に、ファイルの場所をデスクトップに移してください。(またはショードカットを作る)
 場所がわからなくなったら”TeamViewerQS_ja.exe”で検索してください。
 保存した場所を開き(画像3)TeamViewerQS_ja.exeを右クリックし、切り取り をクリック、デスクトップに移り、右クリックし、貼り付けをクリック。

3:サポートを受ける
 保存した”TeamViewerQS_ja.exe”をダブルクリックし、しばらくすると画像4(セキュリティーのため一部が伏字です)が表示されますので、lineなどでIDとパスワードを相手に伝えてください。この時、このプログラムを実行しますか?などと聞かれた場合には はい、YES などで答えてプログラムの実行を許してください。又、パスワードは起動の度に変更されますので、安全です。

4:サポートを終了する場合は画像4をXで終わらせると、相手からは操作が出来なくなります。また、その後、宣伝のインターネットが開きますが、これも消してください。




















投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-2-13 8:58:32 (93 ヒット)

windows7 windows10
突然Dドライブにアクセス出来なくなった。このドライブはデーター保存用として使っているので、このドライブにアクセス出来ないのは致命的。
ちなみにCドライブはWindowsシステム用、Eドライブバックアップのデーター保存用という構成だ。ほかのドライブには問題なくアクセス出来る。
ウィンドウキー+eキーで”エクスプローラ”(IEじゃないよ)を立ち上げコンピューター(Windows7)又はPC(Windows10)を右クリックし、”管理”を開き、そこから”デスク管理”でディスクを見てみると
Dドライブは正常と表示されている。
そこでDドライブを右クリックし、エクスプローラをクリックすると、もちろんアクセス出来ないといわれる。
エクスプローラではDドライブ自体は表示されている。そして名前が”DATA”だった筈がデフォルトの表示である”ボリューム”と表示されている!
そこでDドライブを右クリックし、”プロパティー”をクリック、全般タブの名前の所は”DATA”にないっている??
そこでツールタブをクリックし、エラーチェックはもちろんアクセス出来ないと出る。ところが最適化のディスク分析は出来てしまう??
どーもアクセス権の問題みたいな感じ。
ではとWindows7からCドライブ自体をWindows10にしても結果は同じ。どうしてもアクセス出来ない!!
仕方がないので、"Macrium Reflect"でバックアップしてあったデーターをリストアしたら無事アクセス出来た。
バックアップで大事だぞー
まとめ:ドライブにアクセス出来ない。プロパティーは表示されるが使用、空き領域とも0になっている。最適化のための分析は出来る。エクスプローラー自体にはドライブの表示は出ている。ディスクの管理では正常と表示されている。
蛇足:
このコンピューターは2.5インチのドライブが4台入る、”まとめるラック CMRK-S4”を使用し、3台の2.5インチSSDまたはHDDを取り付け、C:Window本体、D:データー用領域、E:バックアップ用領域として使い、CドライブはWindows10用のSSDもあり、差し替えて使っている。差し替えた際はBIOSのブートディスクの順序が変更になるので、必ずBIOSでブートディスクの修正を行う。
されなる蛇足:
windows10と共有する以前は、DドライブにMy Documentsやディスクトップ、ダウンロード、ピクチャー,etc etc
等を保存していた(こうすればCドライブのwindows systemを再インストールしても大事なデーターは保護ざれる。)
が、windows10と共用にすると問題が起きた(立ち上がらない)ので、デフォルトのCドライブに変更している。これによりWindows7と10を変えても問題なくなった。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-2-3 11:18:47 (112 ヒット)

私はログイン後にトップページに名簿をpdfで置いているが、これにアクセス出来なくなっていた。クリックするとそんなファイルは無いと言う。
確かにファイルは存在しているので、テンプレートを開き[url={X_SITEURL} の部分を https://www.kinryokai.net/ に置き換えるとOKになった.
色々調べるとBBコードで使っている[url= に{X_SITEURL}は使えないようだ。
それではと他のリンクを調べるとそこら中でアクセスできない。これはテンプレートの中で[url={X_SITEURL} となっているページだった。
に置き換えるのも大変なので、再度 {X_SITEURL} の部分を https://www.kinryokai.net/ に置き換えることした。
まずはデーターベースをテキストファイルにする
# mysqldump -u root -p 使用しているデーターベース名 > Xoops.sql
パスワードを聞かれるのでmysqlのユーザー rootのパスワードを入力するとカレントディレクトリーにXoops.sqlとして保存される。
この中の {X_SITEURL} をhttps://www.kinryokai.net/ に変更する
# sed -i -e 's/{X_SITEURL}/https:\/\/www.kinryokai.net\//g' ./Xoops.sql
出来たXoops.sqlをデーターベースに戻す。
# mysql -u root -p 使用しているデーターベース名 <Xoops.sql
これでアクセスすると問題無くなった。
もし、ブロックのキャッシュがキャッシュなしになっていない時は変更してからアクセス。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-2-3 11:09:46 (106 ヒット)


見にくい時はブラウザの横幅を調整してください。
色々チェックするとお問い合わせに設置したgoogleのreCAPTCHAにエラーが出ていた。
なので<div>から始まり</div>までのreCAPTCHAに関する設定を削除し、
google accountにログインし、https://www.google.com/recaptcha/intro/index.html にアクセスし、右上の"get reCAPTCHA"をクリックすると
画像1が開きます。私は複数のドメインを管理しているので、この様な画面ですが、一つなら違うと思う。
作成したいドメインをクリックすると画像2が開きます。但しこの画面は ”Adding reCAPTCHA at your site”のstep1をクリックし広げた分です。
この赤線を引いた所をコピーし、再度張り付ければOKになります。
実はこれ削除した分とまったく同じであるが、一度削除し、再度貼り付け無いと正常にならなかった。多分googleのサーバー側で何かやっていると思う。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-2-2 20:16:16 (92 ヒット)

よくよく見るとサイトの一部が http:// になっている様でがURLの欄に表示されている
そういえば、XOOPSのサイトを作る際によく、http://www.kinryokai などとURLを指定していたのを思い出す。これらはデーターベースに保存されているので、この部分が https:// になっていないので、このマークが出ていると思う。なのでデーターベースの内容を変更するが、先ずはデーターベースを取り出す。
# mysqldump -u root -p 使用しているデーターベース名 > Xoops.sql
パスワードを聞かれるのでmysqlのユーザー rootのパスワードを入力するとカレントディレクトリーにXoops.sqlとして保存される。
この中の http://www.kinryokai.net/ を {X_SITEURL} に変更する
# sed -i -e 's/http:\/\/www.kinryokai.net\//{X_SITEURL}/g' ./Xoops.sql
さらに最後のスラッシュの無いのも存在したので
# sed -i -e 's/http:\/\/www.kinryokai.net/{X_SITEURL}/g' ./Xoops.sql
さらにデーター中に 'http://' も存在したので
# sed -i -e "s/'http:\/\/'/'https:\/\/'/g" ./Xoops.sql
この時はデーターの中に ' が存在するので " を使うこと
このデーターをmysqlに戻してやる
# mysql -u root -p 使用しているデーターベース名 < Xoops.sql
パスワードを聞かれるので入力すると保存される
さっそくサイトにアクセス、まだ一部にが付いている
思い出した。XOOPSはキャッシュを持っている、この設定に一部のモジュールでは1週間と言う設定をしているので、このキャッシュが効いて、最悪1週間前のデーターが表示されている。
templates_cディレクトリーのファイルを全部消してもいいが、管理者メニュー→SYSTEM ADMIN→一般設定→一般設定と進み
スクロールダウンし、一番下のモジュール・キャッシュを全部 キャッシュなしに設定し、送信をクリック。
これでホームページ時に戻り、各モジュールにアクセスすると安全な接続の
これで再度、管理者メニュー→SYSTEM ADMIN→一般設定→一般設定と進みモジュール・キャッシュを最初に設定したキャッシュの期間に変更しておく


投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-2-1 22:13:57 (152 ヒット)

Let's Encryptの有効期限は90日しかないので、自動更新を設定します。
初めにテスト
# ./certbot-auto renew --dry-run
すると

/root/.local/share/letsencrypt/lib/python2.6/site-packages/cryptography/__init__.py:26: DeprecationWarning: Python 2.6
is no longer supported by the Python core team, please upgrade your Python. A future version of cryptography will drop support
for Python 2.6
  DeprecationWarning
Saving debug log to /var/log/letsencrypt/letsencrypt.log
-------------------------------------------------------------------------------
Processing /etc/letsencrypt/renewal/www.kinryokai.net.conf
-------------------------------------------------------------------------------
Cert not due for renewal, but simulating renewal for dry run
Renewing an existing certificate
Performing the following challenges:
tls-sni-01 challenge for www.kinryokai.net
Waiting for verification...
Cleaning up challenges
Generating key (2048 bits): /etc/letsencrypt/keys/0001_key-certbot.pem
Creating CSR: /etc/letsencrypt/csr/0001_csr-certbot.pem
** DRY RUN: simulating 'certbot renew' close to cert expiry **
         (The test certificates below have not been saved.)
Congratulations, all renewals succeeded. The following certs have been renewed:
 /etc/letsencrypt/live/www.kinryokai.net/fullchain.pem (success)
** DRY RUN: simulating 'certbot renew' close to cert expiry **
         (The test certificates above have not been saved.)
後略

と成功したので、更新するコマンドを1日2回(失敗することがあるので2回の実行が推奨されているそうな)実行するようcrotabで設定します
# crontab -u root -e
空白の設定ファイルが開くので(以前に何か設定していたら、それが表示されるので最後に追記する) a を押し挿入モードにしてから
MAILTO=""
15 6 * * * /root/certbot-auto renew --quiet
15 7 * * * /root/certbot-auto renew --quiet

として保存しておく(esc : w q) 尚、このファイルは /var/spool/cron/root に保存される。6時15分と7時15分に設定したのは午前4時に全サブホストのバックアップが始まるから少しずらした。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-2-1 17:35:47 (204 ヒット)

SSLの証明書は高額になると思っていたら、近頃は無償の証明書が手に入るようになって来た。
今まではオレオレ証明書を使ってきたが、これだと一々ワーニングが出てユーザーに不便を強いるので、無償SSL/TLS証明書の Let's Encrypt を試してみる。
https://www.websec-room.com/2016/10/01/2698を参考にした。
参考にしたサイトはCentOS 7 とApache だが、私はCentOS 6 と Apache なので少し違う。
まずは Virtual Host の設定だが、私の場合は/etc/httpd/conf.d/ に virtualhost.conf と言う名で設定をしている。私はバーチャルホストを4つ設定しているので、内容は書かないが、https://www.websec-room.com/2016/10/01/2698 を参考にしてもらいたい。
必要なモジュールがあるので
# yum -y install httpd openssl mod_ssl
でインストールしておくが、私の場合は既にインストール済みである。
https://certbot.eff.org/アクセスすると (見づらい場合はブラウザの横幅を調整してください)

画面が開くので、SoftwareをApache、SystemをCentOS 6 を選ぶと
画面が代わり画像2になります。なので画像2の指示にしたがってやっていきます。
まずは
# wget https://dl.eff.org/certbot-auto
すると

--2017-01-31 19:26:22--  https://dl.eff.org/certbot-auto
dl.eff.org をDNSに問いあわせています... 173.239.79.196
dl.eff.org|173.239.79.196|:443 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 46237 (45K) [application/octet-stream]
`certbot-auto' に保存中
100%[========================================>]
46,237      --.-K/s 時間 0.1s
2017-01-31 19:26:25 (384 KB/s) - `certbot-auto' へ保存完了 [46237/46237]

と表示が出て certbot-auto が保存されます。
次にこれに実行フラグを付け
# chmod a+x certbot-auto
そして実行
# ./certbot-auto
Bootstrapping dependencies for RedHat-based OSes...
yum is /usr/bin/yum
To use Certbot, packages from the EPEL repository need to be installed.
読み込んだプラグイン:fastestmirror, priorities, refresh-packagekit, security, versionlock
インストール処理の設定をしています
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.nara.wide.ad.jp
 * extras: ftp.nara.wide.ad.jp
 * updates: ftp.nara.wide.ad.jp
パッケージ epel-release-6-8.noarch はインストール済みか最新バージョンです
何もしません
読み込んだプラグイン:fastestmirror, priorities, refresh-packagekit, security, versionlock
インストール処理の設定をしています
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.nara.wide.ad.jp
 * extras: ftp.nara.wide.ad.jp
 * updates: ftp.nara.wide.ad.jp
パッケージ gcc-4.4.7-17.el6.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ augeas-libs-1.0.0-10.el6.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ openssl-1.0.1e-48.el6_8.3.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ openssl-devel-1.0.1e-48.el6_8.3.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ libffi-devel-3.0.5-3.2.el6.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ redhat-rpm-config-9.0.3-51.el6.centos.noarch はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ ca-certificates-2015.2.6-65.0.1.el6_7.noarch はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ python-2.6.6-66.el6_8.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ python-virtualenv は利用できません。←エラーが出ている
パッケージ python-pip は利用できません。←エラーが出ている
パッケージ 1:mod_ssl-2.2.15-56.el6.centos.3.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
依存性の解決をしています --> トランザクションの確認を実行しています
 ---> Package python-devel.x86_64 0:2.6.6-66.el6_8 will be インストール
 ---> Package python-tools.x86_64 0:2.6.6-66.el6_8 will be インストール
 --> 依存性の処理をしています: tkinter = 2.6.6-66.el6_8 のパッケージ: python-tools-2.6.6-66.el6_8.x86_64
 --> トランザクションの確認を実行しています。
 ---> Package tkinter.x86_64 0:2.6.6-66.el6_8 will be インストール
 --> 依存性の処理をしています: libtk8.5.so()(64bit) のパッケージ: tkinter-2.6.6-66.el6_8.x86_64
 --> 依存性の処理をしています: libTix.so()(64bit) のパッケージ: tkinter-2.6.6-66.el6_8.x86_64
 --> トランザクションの確認を実行しています。
 ---> Package tix.x86_64 1:8.4.3-5.el6 will be インストール
 ---> Package tk.x86_64 1:8.5.7-5.el6 will be インストール
 --> 依存性解決を終了しました。  依存性を解決しました
========================================================================================================================
  パッケージ                    アーキテクチャ          バージョン                        リポジトリー              容量
========================================================================================================================
インストールしています:
 python-devel                  x86_64                  2.6.6-66.el6_8                    updates                  173 k
 python-tools                  x86_64                  2.6.6-66.el6_8                    updates                  871 k
 依存性関連でのインストールをします。:
  tix                           x86_64                  1:8.4.3-5.el6                     base                     252 k
  tk                            x86_64                  1:8.5.7-5.el6                     base                     1.4 M
  tkinter                       x86_64                  2.6.6-66.el6_8                    updates                  258 k
 トランザクションの要約
========================================================================================================================
インストール         5 パッケージ
総ダウンロード容量: 2.9 M 
インストール済み容量: 8.4 M
これでいいですか? [y/N]

途中でエラーが出ていますが、とりあえずインストールするために y を入力、すると
パッケージをダウンロードしています:
(1/5): python-devel-2.6.6-66.el6_8.x86_64.rpm                                                    | 173 kB     00:00
(2/5): python-tools-2.6.6-66.el6_8.x86_64.rpm                                                    | 871 kB     00:00
(3/5): tix-8.4.3-5.el6.x86_64.rpm                                                                | 252 kB     00:00
(4/5): tk-8.5.7-5.el6.x86_64.rpm                                                                 | 1.4 MB     00:00
(5/5): tkinter-2.6.6-66.el6_8.x86_64.rpm                                                         | 258 kB     00:00
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
合計                                                                                    3.2 MB/s | 2.9 MB     00:00
rpm_check_debug を実行しています
トランザクションのテストを実行しています
トランザクションのテストを成功しました
トランザクションを実行しています
  インストールしています  : 1:tk-8.5.7-5.el6.x86_64                                                                 1/5
  インストールしています  : 1:tix-8.4.3-5.el6.x86_64                                                                2/5
  インストールしています  : tkinter-2.6.6-66.el6_8.x86_64                                                           3/5
  インストールしています  : python-tools-2.6.6-66.el6_8.x86_64                                                      4/5
  インストールしています  : python-devel-2.6.6-66.el6_8.x86_64                                                      5/5
  Verifying               : python-devel-2.6.6-66.el6_8.x86_64                                                      1/5
  Verifying               : tkinter-2.6.6-66.el6_8.x86_64                                                           2/5
  Verifying               : 1:tix-8.4.3-5.el6.x86_64                                                                3/5
  Verifying               : python-tools-2.6.6-66.el6_8.x86_64                                                      4/5
  Verifying               : 1:tk-8.5.7-5.el6.x86_64                                                                 5/5
インストール:
  python-devel.x86_64 0:2.6.6-66.el6_8                       python-tools.x86_64 0:2.6.6-66.el6_8
 依存性関連をインストールしました:
  tix.x86_64 1:8.4.3-5.el6             tk.x86_64 1:8.5.7-5.el6             tkinter.x86_64 0:2.6.6-66.el6_8
完了しました!
Creating virtual environment...
./certbot-auto: line 622: virtualenv: コマンドが見つかりません

と途中でエラーの為に止まります。これは python-virtualenv と python-pip が無いためです。
まずは python-pip をインストールし、そこから python-virtualenv をインストールします
# wget https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py
とすると
--2017-01-31 19:34:30--  https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py
bootstrap.pypa.io をDNSに問いあわせています... 151.101.72.175
bootstrap.pypa.io|151.101.72.175|:443 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 1595408 (1.5M) [text/x-python]
`get-pip.py' に保存中
100%
[==============================================================================>]
1,595,408   7.37M/s 時間 0.2s
2017-01-31 19:34:31 (7.37 MB/s) - `get-pip.py' へ保存完了 [1595408/1595408]

となるので、
# python get-pip.py
と入力すると
DEPRECATION: Python 2.6 is no longer supported by the Python core team, please upgrade your Python. A future version of pip will drop
support for Python 2.6
Collecting pip
/tmp/tmpazcLU0/pip.zip/pip/_vendor/requests/packages/urllib3/util/ssl_.py:318: SNIMissingWarning: An HTTPS request has been made,
but the SNI (Subject Name Indication) extension to TLS is not available on this platform. This may cause the server to present an incorrect
TLS certificate, which can cause validation failures. You can upgrade to a newer version of Python to solve this. For more information, see
https://urllib3.readthedocs.io/en/latest/security.html#snimissingwarning.
/tmp/tmpazcLU0/pip.zip/pip/_vendor/requests/packages/urllib3/util/ssl_.py:122: InsecurePlatformWarning: A true SSLContext object is not
available. This prevents urllib3 from configuring SSL appropriately and may cause certain SSL connections to fail. You can upgrade to a
newer version of Python to solve this. For more information, see https://urllib3.readthedocs.io/en/latest/security.html#insecureplatformwarning.
 Downloading pip-9.0.1-py2.py3-none-any.whl (1.3MB)
  100% |████████████████████████████████| 1.3MB 328kB/s
Collecting setuptools
 Downloading setuptools-34.1.0-py2.py3-none-any.whl (389kB)
  100% |████████████████████████████████| 399kB 992kB/s
Collecting wheel
 Downloading wheel-0.29.0-py2.py3-none-any.whl (66kB)
  100% |████████████████████████████████| 71kB 2.7MB/s
Collecting six>=1.6.0 (from setuptools)
 Downloading six-1.10.0-py2.py3-none-any.whl
Collecting appdirs>=1.4.0 (from setuptools)
 Downloading appdirs-1.4.0-py2.py3-none-any.whl
Collecting packaging>=16.8 (from setuptools)
 Downloading packaging-16.8-py2.py3-none-any.whl
Collecting argparse; python_version == "2.6" (from wheel)
 Downloading argparse-1.4.0-py2.py3-none-any.whl
Collecting pyparsing (from packaging>=16.8->setuptools)
 Downloading pyparsing-2.1.10-py2.py3-none-any.whl (56kB)
  100% |████████████████████████████████| 61kB 3.1MB/s
Installing collected packages: pip, six, appdirs, pyparsing, packaging, setuptools, argparse, wheel
 Found existing installation: argparse 1.2.1
  Uninstalling argparse-1.2.1:
   Successfully uninstalled argparse-1.2.1
Successfully installed appdirs-1.4.0 argparse-1.4.0 packaging-16.8 pip-9.0.1 pyparsing-2.1.10 setuptools-34.1.0 six-1.10.0 wheel-0.29.0
/tmp/tmpazcLU0/pip.zip/pip/_vendor/requests/packages/urllib3/util/ssl_.py:122: InsecurePlatformWarning: A true SSLContext object is not
available. This prevents urllib3 from configuring SSL appropriately and may cause certain SSL connections to fail. You can upgrade to a
newer version of Python to solve this. For more information, see https://urllib3.readthedocs.io/en/latest/security.html#insecureplatformwarning.

と表示された。python 2.6 は今後サポートされないと出ているがとりあえずこのまま進む
# curl -kL https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py | python
とすると
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current   Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
 100 1558k  100 1558k    0     0  3117k      0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 5091k
DEPRECATION: Python 2.6 is no longer supported by the Python core team, please upgrade your Python. A future version of pip will drop
support for Python 2.6
Requirement already up-to-date: pip in /usr/lib/python2.6/site-packages

となり、既にup-to-date されているので、virtualenv をインストールする
# pip install virtualenv
とすると
DEPRECATION: Python 2.6 is no longer supported by the Python core team, please upgrade your Python. A future version of pip will drop
support for Python 2.6
Collecting virtualenv
/usr/lib/python2.6/site-packages/pip/_vendor/requests/packages/urllib3/util/ssl_.py:318: SNIMissingWarning: An HTTPS request has been
made, but the SNI (Subject Name Indication) extension to TLS is not available on this platform. This may cause the server to present an
incorrect TLS certificate, which can cause validation failures. You can upgrade to a newer version of Python to solve this. For more
information, see https://urllib3.readthedocs.io/en/latest/security.html#snimissingwarning.
  SNIMissingWarning
/usr/lib/python2.6/site-packages/pip/_vendor/requests/packages/urllib3/util/ssl_.py:122: InsecurePlatformWarning: A true SSLContext
object is not available. This prevents urllib3 from configuring SSL appropriately and may cause certain SSL connections to fail. You can
upgrade to a newer version of Python to solve this. For more information, see
https://urllib3.readthedocs.io/en/latest/security.html#insecureplatformwarning.
 InsecurePlatformWarning
 Downloading virtualenv-15.1.0-py2.py3-none-any.whl (1.8MB)
   100% |████████████████████████████████| 1.8MB 252kB/s
Installing collected packages: virtualenv
Successfully installed virtualenv-15.1.0

となり、再度ワーニングが出るがインストールはされたので、再度
# ./certbot-auto
Bootstrapping dependencies for RedHat-based OSes...
yum is /usr/bin/yum
To use Certbot, packages from the EPEL repository need to be installed.
読み込んだプラグイン:fastestmirror, priorities, refresh-packagekit, security, versionlock
インストール処理の設定をしています
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.nara.wide.ad.jp
 * extras: ftp.nara.wide.ad.jp
 * updates: ftp.nara.wide.ad.jp
パッケージ epel-release-6-8.noarch はインストール済みか最新バージョンです
何もしません
読み込んだプラグイン:fastestmirror, priorities, refresh-packagekit, security, versionlock
インストール処理の設定をしています
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.nara.wide.ad.jp
 * extras: ftp.nara.wide.ad.jp
 * updates: ftp.nara.wide.ad.jp
パッケージ gcc-4.4.7-17.el6.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ augeas-libs-1.0.0-10.el6.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ openssl-1.0.1e-48.el6_8.3.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ openssl-devel-1.0.1e-48.el6_8.3.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ libffi-devel-3.0.5-3.2.el6.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ redhat-rpm-config-9.0.3-51.el6.centos.noarch はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ ca-certificates-2015.2.6-65.0.1.el6_7.noarch はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ python-2.6.6-66.el6_8.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ python-devel-2.6.6-66.el6_8.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ python-virtualenv は利用できません。 ← 同じエラーが出ているが出来る
パッケージ python-tools-2.6.6-66.el6_8.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです
パッケージ python-pip は利用できません。 ← 同じエラーが出ているが出来る
パッケージ 1:mod_ssl-2.2.15-56.el6.centos.3.x86_64 はインストール済みか最新バージョンです 何もしません
Creating virtual environment...
Installing Python packages...
DEPRECATION: Python 2.6 is no longer supported by the Python core team, please upgrade your Python. A future version of pip will drop
support for Python 2.6
Installation succeeded.
/root/.local/share/letsencrypt/lib/python2.6/site-packages/cryptography/__init__.py:26: DeprecationWarning: Python 2.6 is no longer
supported by the Python core team, please upgrade your Python. A future version of cryptography will drop support for Python 2.6
 DeprecationWarning
Saving debug log to /var/log/letsencrypt/letsencrypt.log
Which names would you like to activate HTTPS for?
-------------------------------------------------------------------------------
1: www.kinryokai.net
-------------------------------------------------------------------------------
Select the appropriate numbers separated by commas and/or spaces, or leave input
blank to select all options shown (Enter 'c' to cancel): 1 ← 1を入力
Enter email address (used for urgent renewal and security notices) (Enter 'c' to cancel): xxxxxxx@kinryokai.net ← メアドを入力
-------------------------------------------------------------------------------
Please read the Terms of Service at
https://letsencrypt.org/documents/LE-SA-v1.1.1-August-1-2016.pdf. You must agree
in order to register with the ACME server at
https://acme-v01.api.letsencrypt.org/directory
-------------------------------------------------------------------------------
(A)gree/(C)ancel: A ← Aを入力
Obtaining a new certificate
Performing the following challenges:
tls-sni-01 challenge for www.kinryokai.net
Waiting for verification...
Cleaning up challenges
Generating key (2048 bits): /etc/letsencrypt/keys/0000_key-certbot.pem
Creating CSR: /etc/letsencrypt/csr/0000_csr-certbot.pem
Deploying Certificate to VirtualHost /etc/httpd/conf.d/ssl.conf
Please choose whether HTTPS access is required or optional.
-------------------------------------------------------------------------------
1: Easy - Allow both HTTP and HTTPS access to these sites
2: Secure - Make all requests redirect to secure HTTPS access
-------------------------------------------------------------------------------
Select the appropriate number [1-2] then [enter] (press 'c' to cancel): 2 ← 2 を入力
Created redirect file: le-redirect-www.kinryokai.net:443.conf
Rollback checkpoint is empty (no changes made?)
-------------------------------------------------------------------------------
Congratulations! You have successfully enabled https://www.kinryokai.net
You should test your configuration at:
https://www.ssllabs.com/ssltest/analyze.html?d=www.kinryokai.net
-------------------------------------------------------------------------------
IMPORTANT NOTES:
 - Congratulations! Your certificate and chain have been saved at
  /etc/letsencrypt/live/www.kinryokai.net/fullchain.pem. Your cert
  will expire on 2017-05-01. To obtain a new or tweaked version of
  this certificate in the future, simply run certbot-auto again with
  the "certonly" option. To non-interactively renew *all* of your
  certificates, run "certbot-auto renew"
 - If you lose your account credentials, you can recover through
   e-mails sent to f-otake@kinryokai.net.
 - Your account credentials have been saved in your Certbot
   configuration directory at /etc/letsencrypt. You should make a
   secure backup of this folder now. This configuration directory will
   also contain certificates and private keys obtained by Certbot so
   making regular backups of this folder is ideal.
 - If you like Certbot, please consider supporting our work by:
   Donating to ISRG / Let's Encrypt:   https://letsencrypt.org/donate
   Donating to EFF:                    https://eff.org/donate-le

これでやっと終わった。www.kinryokai.netにアクセスすると必ず、https://www.kinryokai.net になり、暗号化される
が!!試しにアクセスすると表示が崩れる

私はWEBにXOOPS(JPEx 1.8a)を使用しているが、どうもCSSを読んでいない様である。
そこで mainfile.php チェックすると
// XOOPS Virtual Path (URL)
	// Virtual path to your main XOOPS directory WITHOUT trailing slash
	// Example: define('XOOPS_URL', 'https://www.kinryokai.net/');
	define('XOOPS_URL', 'https://www.kinryokai.net'); ← http://をhttps://に変更
 	define('XOOPS_TRUST_PATH', '/xxxxxx/xxxxx');

とXOOPS_URLを指定する所があるのでhttpsに変更。これで表示が正常に戻った。
やれやれ


投稿者: f-otake 投稿日時: 2017-1-26 13:18:00 (119 ヒット)

まずはCentOS Ver 6.8 を新しいdiskにインストールする。
私が使っているマザーボード(ASUSのM4A785-M)ではインストール後カーネルパニックが出る。
以前に同じようが現象があったのでここを参照、参考にして、ブートメニューが出たら、TABキーを押して、selinux=0 を入力後インストールを進める。これで無事起動した。
インストールは"デスクトップ”を選び、その内インターネットアプリケーションとオフィスを無効にし後はデフォルト
ネットワークは固定IP
一般ユーザーを一人作り、NTPは同期をし、kdumpは無効にした。
一般ユーザーでログイン
$ su -
rootのパスワードを入力
# visudo

# %wheel        ALL=(ALL)       ALL ← 先頭の#を削除

し、Esc、:、w、q、で保存して終わる。
# usermod -G wheel 作成したユーザー
でwheelグループに加入させる。
ここで一度ログアウトし、ログイン後
$ sudo yum update
かなり時間がかかる

yumプライオリティーのインストール
$ sudo yum install yum-priorities
/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoを
[base]
name=CentOS-$releasever - Base
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
priority=1 ← 追記
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

#released updates
[updates]
name=CentOS-$releasever - Updates
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/updates/$basearch/
gpgcheck=1
priority=2 ← 追記
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

#additional packages that may be useful
[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=extras&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/extras/$basearch/
gpgcheck=1
priority=2 ← 追記
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6
以下省略

EPELレポジトリーのインストール
$ wget http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/distributions/fedora/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
/etc/yum.repos.d/epel.repoを
[epel]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 6 - $basearch
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/$basearch
mirrorlist=https://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=epel-6&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=1
priority=2 ← 追記
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL-6

[epel-debuginfo]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 6 - $basearch - Debug
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/$basearch/debug
以下省略

必要なパッケージをインストール
$ sudo yum -y install openssl-devel readline-devel zlib-devel libcurl-devel
とここでエラー
エラー:  Multilib version problems found. This often means that the root
        cause is something else and multilib version checking is just
        pointing out that there is a problem. Eg.:

           1. You have an upgrade for openssl which is missing some
            dependency that another package requires. Yum is trying to
            solve this by installing an older version of openssl of the
            different architecture. If you exclude the bad architecture
            yum will tell you what the root cause is (which package
            requires what). You can try redoing the upgrade with
            --exclude openssl.otherarch ... this should give you an error
            message showing the root cause of the problem.

           2. You have multiple architectures of openssl installed, but
            yum can only see an upgrade for one of those arcitectures.
            If you don't want/need both architectures anymore then you
            can remove the one with the missing update and everything
            will work.

           3. You have duplicate versions of openssl installed already.
            You can use "yum check" to get yum show these errors.

        ...you can also use --setopt=protected_multilib=false to remove
        this checking, however this is almost never the correct thing to
        do as something else is very likely to go wrong (often causing
        much more problems).

        Protected multilib versions: openssl-1.0.1e-48.el6.i686 != openssl-1.0.1e-48.el6_8.3.x86_64
   エラー: Protected multilib versions: nss-softokn-freebl-3.14.3-23.el6_7.i686 != nss-softokn-freebl-3.14.3-23.3.el6_8.x86_64

どうやらアップデートしたopensslのdependencyが無いと言っているので
$ sudo yum downgrade openssl
でもう一度
$ sudo yum -y install openssl-devel readline-devel zlib-devel libcurl-devel
今度はインストール出来た。
$ sudo yum -y install git
$ sudo chgrp wheel /usr/local
$ sudo chmod 775 /usr/local
でlocalのグループをwheelにし、グループに書き込み権限を与えた(作成した一般ユーザーはwheelグループに入っている)
/etc/profile に下記を追記
echo 'export RBENV_ROOT="/usr/local/rbenv"' >> /etc/profile
echo 'export PATH="${RBENV_ROOT}/bin:${PATH}"' >> /etc/profile
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> /etc/profile

ここで一度ログアウト
$ rbenv -v
rbenv 1.1.0-2-g4f8925a と表示された
$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git /usr/local/rbenv/plugins/ruby-build
$ rbenv install -l
インストール出来るリストがずらずらと表示される。rubyはバージョンだけが表示されるので、最新は2.4.0だったので
$ rbenv install 2.4.0
かなり時間がかかる
$ rbenv rehash
$ ruby -v
でインストールされているバージョンをチェック、次はrailsのインストール
$ gem update --system
$ gem install --no-ri --no-rdoc rails
$ gem install bundler
$ rbenv rehash
$ rails -v
でバージョン確認を確認
これでrailsが使えるようになる


投稿者: f-otake 投稿日時: 2016-12-24 14:19:35 (126 ヒット)

最初に作るコンピューターは将来仮想化をし、サブホストでWEB、ファイルサーバー、メールサーバー、バックアップサーバー等々を作るつもりです。
最初はGNOME DESKTOPを選び、後でブリッジや仮想化などを追加して行きます。サーバーを作る関係で全てのホストはプライベートの固定IPにします。SELINUXは勉強中なのでOFFにしています。見にくい時はブラウザの横幅を調整して見て下さい。
ダウンロードはhttps://www.centos.org/download/アクセスし、オレンジの地の DVD ISO をクリックすると Actual Copuntry - の下に色々なミラーの表示が出るので、適当なものをクリックしファイルを保存する(後々の仮想化後のサブホストのインストール時にもこのファイルを使う)これをDVDに焼いて、BIOSの設定でDVDドライブが最初にブートするように設定したら、DVDからブート。
しばらくすると画面1のような表示が出ますので、日本語を選び(スクロールすると見える)続行をクリック


すると画面2のような画面が出ます(この画面はソフトウエアの選択をした後ですので、初期画面とは違いますが)”ソフトウエアの選択”をクリックすると







画面3が表示されますので、左側で”GNOME Desktop”を選び、右側で”GNOME アプリケーション”、”オフィススイートと生産性”、”開発ツール”、”セキュリティーツール”を選び”完了”をクリック、画面2に戻りますので、インストール先をクリック











画面4が開きます。インストールしたいディスクを選び、”パーティションを自分で構成する”にチェックマークを付、”完了”をクリック







画面5が開きますので、(これは設定後の画面です)”+”をクリックし、右の画面でデバイスタイプで “標準パーティション”を選び再フォーマットにチェックマーク、マウントポイントに該当するパスを入れ(画面はSWAPになっているので、通常はファイルシステムは XFS です。)画面5の”新規でCentOS LINUX 7 のインストール”の下に、それぞれ /boot, /, swap などパーティションが追加されていきます。最後に”完了”をクリック








画面6が表示されます。これは私が使用していたディスクにインストールをしたので、古いパーティションを削除する表示もあります。”変更を許可する”をクリックします。又、画面2に戻りますので、”ネットワークとホスト名”をクリック





画面7が開きます。この状態では何も設定をしていないので、赤丸(歪だが)のようにほぼ設定はありません。そこで右下の”設定”をクリック













画面8が開きますので、”全般”タブををクリック後、”この接続が利用可能になった.........”にチェックマークを入れ、”IPv4セッティング”タブをクリック











画面9の様になりますので、”方式:”を手動にし、”Add”をクリックして、アドレス、ネットワーク、ゲートウェイ に必要なIPアドレスを入力していきます。(IPアドレスは一部見えなくしてあります)。次にDNSサーバー、ドメインを検索 に入力をしていきます、DNSのIPはデフォルトゲートウェイのIP、プロバイダーのDNSのIP、GoogleのDNSのIPです。DNSに複数設定する時はカンマで区切って入力します。その後”保存”をクリックすると
画面10の赤丸の中のようにIPなどが設定されています。ここで”完了”をクリックすると、再度、画面2に戻りますので、”SECURITY POLICY”をクリックし、





画面11が開きます(これは設定後、最初はONになっています)ので、ONをクリックし(ONの右だったかな?)ここをOFFにします。本来であれば、ここはデフォルトのONのほうがいいのだが、私まだSELINUXに慣れてなく、何かとファイルアクセスで問題が出るのでOFFにしています。ここで”完了”をクリックするとインストールが始まりますが、




画面12が開き(この画面はrootのパスワードが終わった後です)パスワードやユーザーの追加などを行えます。先づはrootのパスワードを設定します。セキュリティー的に弱いパスワードだと”完了”をクリックしても駄目ですが、それでもそのパスワードを使いたい時は更にクリックをすると設定がされ画面11に戻りますので、”ユーザーの作成”をクリック




画面13が開きますので、フルネームを入力するとユーザー名にも反映します。”このユーザーを管理者にする”にチェックを入れ、パスワードを2回入力後完了をクリック、ここでもパスワードによっては二回クリックだ必要です。これでやっとインストールが終了するのを待ちます。






記入途中


投稿者: f-otake 投稿日時: 2016-12-23 17:00:23 (112 ヒット)

Ver6 とはかなり違うので、色んな所で躓いている
1:Nautilus(ファイルブラウザ)の設定が何処にあるのか解らない
 結論は上部メニューの横(Ver 6 の時はパネルと呼んでいた所ーVer 7 も同じ呼び方かな?)の”ファイル”と表示がある所をクリックすると”設定”が表示されるのでクリック
2:アプリケーションの右クリックで”このランチャをパネルに追加”が表示され登録をしておくと、一々メニューからやらなくても、ワンクリックでそのアプリケーションが起動するので便利だが、Ver 7 では右クリックしても表示されない
 未だに、不明
3:アプリケーションインストーラーを起動し、カテゴリーから”ゲーム”をクリックしても右ペインに何も表示されない
 未だに、不明。カテゴリーによっては表示されるものがある。インストールしていないからでも無(だいたいこれでは使えない)多分ゲームグループをインストールするのかなー。でも、ここからはグループインストールが出来無い見たい。
4:スクリーンショット
 インストール時:shift + Print Screen キーを押す。但し、押しても変化は無いが、インストール完了後 /root/anaconda-screenshotsに保存されている
 インストール後: Print Screen キーを押す。一瞬画面が瞬くが表示は出ない。ログインしているユーザーの画像ディレクトリーに保存されている


投稿者: f-otake 投稿日時: 2016-12-2 12:00:57 (145 ヒット)
太陽電池を使った無停電電源(サーバー用) 奮闘記

2016-12-18; LINUX用のシェルスクリプトを作りました:最後の方にあります。

と言うわけでEXCELを使ってチェックサムを日立フォーマットからモトローラーフォーマットに変更するプログラムを作ります。
(61:チェックサムを変更するプログラムを作る からの続き)
出来上がったプログラムを載せますが、その前にEXCELの設定があるので、
まず、開発メニューを表示するようにする。
蛇足:私はマイクロソフトのポリシーについていけません。
1:OFFICEが2007以降メニューからリボンに変更になった。メニューで問題なかったのに何で変更する。私みたいにメニューに慣れた者はこの変更には閉口している。
2:今回の開発メニューがデフォルトで表示されない。あまりメニューが多くなると見難くなるためと思われるが、たった一つ増えただけで、そんなに見難くなるとは思えない。
まあ、愚痴はこの位で早速変更をしていきます。
まず、ファイル → オプションと進み、表示されたウィンドウ(画像1)でリボンのユーザー設定(左ペイン)をクリックし、右ペインの右側、リボンのユーザー設定を メインタブ にし、下に表示されている開発にチェックをいれ、OKをクリック(画像1の赤線を参考)、するとメニューに"開発"(画像2)が表示されるようになります。
これで、開発をクリックすると一番左に Visual Basis が表示されます。
ここからが本題です。まずC38Hで作成した.MOTファイルを開きますが、デフォルトでは.motファイルは表示されないので、開くクリックし、表示されたウィンドウの右下のほうにすべてのEXCELファイル見たいな表示が(前回の種類を記憶しているので違う場合もあり)ある右の▼をクリックすると すべてのファイル(*.*) がありますので、それをクリックすると.MOTファイルも表示されますので、ダブルクリック、するとウィンドウが開き(画像3)ますので、赤線のように Windows(ANSI) を選んで、完了をクリック(次でなくてよい)どうせASCII文字しかないのでデフォルトの 932:日本語シフトJIS でもいいのですが。
ここで保存をしてあった、Visual Basic のプログラムをインポートします。(プログラムは終わりの方にリンクがある)
メニューの開発をクリックすると一番左にVisual Basis がありますので、それをクリック、するとウィンドウが開きますので(画像4)ファイル → ファイルのインポートをクリックし、保存してあったVBのプログラムをダブルクリックし、開きます。すると画像5のように標準モジュールの下にmodule1ができます。これをダブるクリックするとVBのプログラムが表示されます。プログラム部分を見ると判ると思いますが、このマクロは ctrl + a に登録されていますので、エクセルに戻り、ctrl + a を押すと自動的にチェックサムを書き換えますので、上書き保存してください。その際ワーニングが出ますが無視して はい(Y) をクリックしてください。これでチェックサムがモトローラーフォーマットになってものが保存されていますので、この.MOT ファイルをロードすればOKです。
Visual Basicのプログラムはここをクリックして下さい。メイン・メニューのダウンロードからも出来ます。ブラウザによっては直接テキストファイルが表示されますが、全コピーし、Module1.basとして保存して下さい。もっとも何行もないプログラムなので、打ち込んだほうが早いかも!!
マクロが実行できない時:
ファイル → オプションと進み、表示されたウィンドウ(画像6)と進みセキュリティー センターをクリック、右側のセキュリティーセンターの設定をクリックすると画像7が表示されますので、マクロの設定をクリックすると画像7のように右側にマクロの設定が表示されますので、警告を表示してすべてのマクロを有効にするにチェックを入れ、OKとOKとクリックし、EXCELの戻ってください。今後はマクロの入った表を開く時には警告が表示されますので、コンテンツを有効にするをクリックしてください。(2回目からは表示が出なくなり、マクロが有効になります。
もちろん、信頼できる物だけですよ。

2016-12-18; LINUX用のシェルスクリプトを作りました:
LINUXが使える人はこちらの方が便利(EXCEL(有料ソフト)が必要ない)。注意点:
ダウンロードしたシェルスクリプトを適当なディレクトリーに保存し、同じ所に日立フォーマットの .MOT ファイルを置いてください(LINUXは大文字と小文字を区別しますが、.motファイルでもOKです)。そしてダウンロードしたファイルに実行権限を与えます。
$ chmod 700 chgsum.sh
その後
$ ./chgsum.sh 日立フォーマットの.MOTファイル名
とすると、画面に出力を表示しながら、同じディレクトリーに new.MOT というファイルを作成します。この際必ず、同じディレクトリーには new.MOT ファイルが存在しないようにしてください。さもないと現存のファイルに追記する形で作ってしまいます。
LINUX用のシェルスクリプトはここをクリックして下さい。(ダウンロードからも出来ます)
蛇足:Windows、エクセルのビジュアルベイシック(VB)用の説明とLinuxのシェルスクリプトの説明の長さの違いがこんなにある。これはEXCELがデフォルトでマクロ(VB)関係が表示されない(VBを使ったウィルス保護の為?)が原因だが、LINUXではダウンロードしたファイルは基本的に実行出来ない(ディレクトリーの設定によるが)ので万が一変なプログラムが知らない内にダウンロードされても、実行出来ないので比較的安全。ウィンドウでVBを使おうとすると設定が多すぎる(仕方ないか?)LINUXでは実行権限を与えるだけだ。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2016-12-1 21:09:13 (128 ヒット)
太陽電池を使った無停電電源(サーバー用) 奮闘記

57:アッセンブラーからMOTを作る で紹介しているが、秋月のH8/3052F開発ソフトに入っているC38H.EXE コンバーターは日立フォーマットでチェックサムを作る。だがモニター・プログラムが要求しているのはモトローラー・フォーマットだ。そのせいでチェックサムエラーが出てロード出来ない。
色々調べると
日立フォーマットはデーターを足し桁上がりを無視し、2の補数を取った物
モトローラーフォーマットはデーターを足し桁上がりを無視し、1の補数を取った物
という事が分かった。
(参考URL: Sレコードフォーマット: http://www.geocities.jp/chako_ratta/micon/s_format.html
 補数:http://qiita.com/satellitesat/items/340de8a946ddd2bac24e 
つまり、日立フォーマットからチェックサムを取り出し16進数で1を引いてやればモトローラーフォーマットに変更出来る。
早速プログラムを作るが、私が普段使っているLINUXのスクリプトではWINDOWSの人が使えないので、エクセルのビジュアル・ベイシックで作ることにした。エクセルを持っていない人はどうしようもないが、後日オープンオフィスのマクロを勉強して作ろうかな(これは未定)
プログラムは完成しているが、テスト後近日中に、ここで発表しますので乞うご期待。これで32BITと64bitのWINDOWを行き来しなくても、64bitのwindows 7で完結する。
追伸:やっぱり省エネでは無いのでワンチップマイコン用に7Vを作るのをやめにし、DCDCコンバーターの出力を5Vに調整し、ワンチップマイコンボードにある5Vの3端子ICの出力をカットした。(詳しくは秋月の説明書を参考)


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