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投稿者: f-otake 投稿日時: 2008-3-15 21:28:41 (1248 ヒット)

通常は一般ユーザーでログインし、必要なときだけroot(su -)になるのが、Linux流のやり方なので、rootになれるユーザーを限定します
# usermod -G wheel rootになれるユーザ名
# gedit /etc/pam.d/su
6行目くらいの #auth required pam_wheel.so use_uid の#を取り(コメントになっているのを外す)保存後、設定したユーザからrootになれる事を確認する。
fastestmirrorの設定
# service yum-updatesd stop    updateの停止
# yum -y install yum-fastestmirror   fastestmirrorのインストール
# yum -y install yum-cron    yum-cronのインストール
# service yum-cron start
# chkconfig yum-cron on    yum-cronを起動時にスタートさせる
root宛のメールの転送
# sed -i '/^root:/d' /etc/aliases    root宛メールの設定削除。初回は設定されていないのでやらなくとも可
# echo "root: 転送したいメールアドレス(xxxx@mail.foge.com等)" >> /etc/aliases
gedit等で /etc/aliases の最後に root: 転送したいメールアドレス が追加になっていることを確認
# newaliases    転送の設定を反映
# echo "これはCentOSからテストのために送ったメールです" | mail root
これでメールが送られていることを転送先のメールでチェックする


投稿者: f-otake 投稿日時: 2008-3-15 19:31:06 (1401 ヒット)

アプリケーション、システムツール、ソフトウェアアップデーターをクリック、更新情報の読み出しが始まるので、カーソルの周りのサークルが消えたら、更新の適用をクリック、そのまましばらくすると、キーをインポートするか聞いてくるので、キーのインポートをクリック、又しばらくすると(今回はカーネルのアップデートがあったので)再起動を推奨の画面が出るので、今すぐ再起動をクリックする。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2008-3-15 14:25:53 (996 ヒット)

再起動後、


ようこそで進むをクリック。


ファイヤーウォールではそのまま進むをクリック。(有効、SSHだけが選ばれている)


SELinuxでEnforcingをクリックし、無効を選び、進むをクリック、警告画面で はい をクリック。


日付を時刻では、現在時刻を確認し、ネットワークタイムプロトコル tabをクリック、ネットワークタイムプロトコル...にチェックを入れ、追加をクリック、新規NTTPサーバーに ntp.nc.u-tokyo.ac.jp を入力しEnter。NTPサーバーのトップに入力したURLが表示される。進むをクリックすると、サーバに接続後。
ユーザーの作成になる。各項目を入力し、進むをクリック。


サウンドカードではそのまま進むをクリック(私はスピーカーをつけていないので確認の使用が無かった)
追加のCDでは終了をクリック。再起動画面でOKをクリック。
rootでログイン後、ここで大問題、マウスが表示されない。マウス自体は生きているようで、めくらめっぽうでマウスを動かすと選択されたりしている。これはnvidiaマウスドライバーに問題があるようで、下記の方法で解決する。
Alt+F1を押し、アプリケーションからアクセサリ、GNOME端末を選びEnter。Terminalが開くので
# gedit /etc/X11/xorg.conf
開いた設定ファイルで Section "Device"のところに Option "HWCursor" "off" を追記し、保存(Ctrl+s)し、geditを終了(Alt+F4)する。
Alt+F1を押し、右矢印でシステム、下矢印でrootのログアウトを選びEnter、表示された画面でさらにEnter。
再びログイン画面になるのでrootでログインをする。今度はマウスが表示されている。表示は800X600になっており、私は1280X1024のLCDを使用しているので変更をする。アプリケーション、アクセサリ、GNOME端末をクリックし、表示されたターミナルで
# setup
Xの設定を選び、tabで実行ツールを選び、Enter。
ハードウェア タブをクリックし、モニタータイプの設定をクリック。
Generic LCD Displayの左の三角をクリック、色々な解像度が出てくるので、LCD Panel 1280x1024を選び、OKをクリック。
再びOKをクリック。設定変更の通知画面でOKをクリック。
セットアップユーティリティに戻るので、tabで停止を選び、enter。
Alt+F4でターミナルを終了しする。
ここで又、ログアウトする。rootでログイン後、今度はどういう訳か画面解像度が1920x1080になっていたので、システム、設定、画面の解像度から1920x1080をクリックし1280x1024を選び適用をクリック。この解像度を使用するをクリック。これでやっと正規の解像度になった。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2008-3-15 13:43:20 (1880 ヒット)

http://ftp.cse.yzu.edu.tw/pub/CentOS/5.1/isos/x86_64/
等から CentOS-5.1-x86_64-bin-DVD.iso をダウンロードし、DVDに焼きます。
BIOSの設定でDVD/CD Driveからブート可能なことを確かめて、
そのDVDをドライブにいれコンピュータを立ち上げると、画面下にboot:が表示されたらEnterを押し、CD Foundが表示されたら、Enterを押します。(これで作ったDVDのチェックが始まりますが、時間がかかりますので、2回目からはTabを押しスキップしてもいいと思います)
Shift+PtrScrで、そのイメージが/root/anaconda-screenshotsに保存されますが、私の場合は保存後、次をクリックしただけでは次に進まずEnterを押す必要がある場合が多くありました。

上の画面がが表示されたら、Nextをクリック。


言語の設定で日本語を選択し次をクリック。


キーボードの設定でも日本語が選ばれているのを確認し、次をクリック。


インストール(I) CentOSが選ばれているのを確認し、次をクリック。


パーティションの設定では選択したドライブ上の.....所をクリックし、カスタムレイアウトを選択し、次をクリック。


LVMを作る:私は以前使用していたDriveを使用していたので、最初にすべての領域を削除し、それから新規をクリックし、開いたwindowで ファイルシステムタイプ:(LVM)、使用可能なドライブを sda のみにチェック、追加容量オプションの最大許容量まで使用にチェック、基本パーティションにするにチェックを入れOKをクリック


/varをLVMの中に作る:sdaに出来たLVMを選択し、中ほど右にあるLVM(L)をクリックし、表示されたwindowで、追加をクリックすると、又windowが開きますので、そこのマウントポイント /var、サイズを250000にして(250GBこれは今後domainUのイメージファイルが/var/lib/xen/imagesの中に作らなければならない為、サイズを大きく取る) OKをクリック


/(root)をLVMの中に作る:同様に / を作る。


これで上のように領域が出来るので、OKをクリック


bootを作る:新規をクリックし、開いたwindowで、マウントポイント: /boot、ファイルシステムタイプ:ext3、使用可能なドライブ: sdbのみ、サイズ:100、固定容量と、基本パーティションにチェックを入れOKをクリック。同様にswap領域を作成する。この時ファイルタイプはswapを選び、サイズは2048とした。


これで上の画面のような領域が出来る(イメージは加工してあります)


ブートローダの設定ではそのまま次をクリック。


ネットワークの設定では右上のほうにある編集をクリックし、IPv4ではManual Configrationを選び、IP Addressに自分のIPを入れ(192.168.1.10等)、NetMaskは255.255.255.0、Enable IPv6 Supportのチェックを外し、OKをクリック。


Host名を設定(xen.kinryokai.net等)し、ゲートウエイ、DNSの設定をして(DNSのIPはISPのDNSにした。)
クロックの設定ではシステムクロックでUTCを使用を外し、次をクリック。ルートのパスワードを設定し、次をクリック。(画面は無し)


ソフトの選択では、下のほうにある 今すぐカスタマイズを選択し次をクリック。


私はデスクトップ環境:NOME


アプリケーション:Emacs、 エディタ、グラフィカルインターネット、ゲームと娯楽


開発:開発ツール、開発ライブラリー


サーバー:すべて無し


ベースシステム:X Window System、ベース、管理ツール


仮想化:仮想化


クラスタリング関係はすべて無し、言語は日本語だけが選ばれている筈
これで次をクリック。依存関係のチェックが始まる。


しばらくするとインストール開始画面になるので、次をクリックするとインストールが始まる。
終了すると、再起動の画面が出ますのでDVDをとってから再起動をクリック。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2008-3-15 12:02:30 (1957 ヒット)

Mother Board: ASUS M2NPV-VM
CPU: AMD AthlonX2 BE-2400 (2.3GHz)
Hard Disk: Hitachi SATA 3台
DVD Drive: LG電子 HL-DT-ST DVDRAM (SATA接続)
BIOSを1201にアップデートしないとBE-2400を認識しない。


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