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投稿者: f-otake 投稿日時: 2009-10-18 21:12:49 (1433 ヒット)

ASUSのM3N78-VMにCentOS 5.3(5.4では2点とも問題無し)をインストールしようとしたところ次の2点で問題がありました。
1:AHCI DRIVERのインストールで5分以上時間がかかる
2:SATAのハードディスクが認識されない。

以上の問題はインストール時 BOOT:で止まって通常はEnterを押すところで
linux pci=nomsi boot と入力しEnterを押す。
この時キーボードはUS Typeですので = はひらがなの へ に割り当てられています。
これでインストールできます.

M4A78-EMの時同じ現象になりましたが、上記の用に設定するとインストールできましたが、BIOSを変更しても出来ました。BIOSのPowerのACPI 2.0 Support と ACPI APIC Support を両方共Enableにするとインストール出来ました。又Powerメニューの中にSuspend Modeもありますが、どの設定でも無関係。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2009-8-10 16:50:29 (1670 ヒット)

vncをxinetd経由で走らせる様にする。
# rpm -q xinetd で調べたらインストールされていないので
# yum -y install xinetd でインストールする。
/etc/servicesの最後に
vnc 5900/tcp #vnc server を追記 後で5905に変更
/etc/xinetd.d の下に vnc を下記のように作る。

# default: on
# description: vnc server
service vnc
{
disable = no
socket_type = stream
wait = no
user = nobody
server = /usr/bin/Xvnc
server_args = -inetd -query localhost -once -securitytypes=none -geometry 1200X900 -depth 16 (ここは1行)
log_on_failue += USERID
}


-geometryはリモートで表示する解像度、depthは色深度
/etc/gdm/custom.conf を下記のように修正(修正部分のみを表示)

[daemon]
RemoteGreeter=/usr/libexec/gdmgreeter
[security]
AllowRemoteRoot=true
[xdmcp]
Enable=true

注:=の両側にスペースを入れてはいけない。
私は入れていた為に半日苦労した


ファイヤーウォールの5900番を空ける
# service xinetd start でxinetdをスタートする
# chkconfig xinetd on で再起動時ランレベルの3,4,5でxinetdが走るようにする。
ところがリモートから接続出来ない(これには1日費やした。原因は5900番のポートがqemu-dmによってすでに使用されていた。)
まずログを見る、/var/log/messagesに
bind failed (Address already in use (errno = 98)). service vnc
とあった。アドレスが重複していると書いてあり、ポートが重複しているとは書いていないので、意味がよくわからず色々、ググってやっとこの意味はアドレスまたはポートが重複していると言う意味だと分かった。それで5900番を何が使っているか調べる。
# lsof -i:5900 とすると
qemu-dm が使っていた。これは何だ?? 又ググって見るとこれはxenのQEMU相当のエミュレータでHVMドメインで使うらしいので、vncのポートを変えるようにする。
/etc/services の5900 を 5905に変更、ファイヤーウォールを5900から5905に変更し、xinetdをrestartしたが繋がるけどログイン画面が出ない!!!またまたググって見ると再起動をするとOKらしい。dom0を再起動するとやっと無事OKになった。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2009-6-29 16:35:51 (1521 ヒット)

原因:本来であればMACアドレスが00:1F:C6:81:46:E4でなければならないはずが、FE:FF:FF:FF:FF:FFとなってしまっている。これには散々悩まされました。いろいろググッてもそれらしき回答は見つからず1日以上もはまってしまっていました。
症状:OSのインストール時にNICの設定画面でMacがFE:FF:FF:FF:FF:FFとなっていた。一時的には
ip link set eth0 address 00:1F:C6:81:46:E4 で変更できたが、もちろん再起動で元に戻ってしまう。
解決方法:問題はBIOSの設定。(Mother BoardはASUSのM3A78 EMH HDMI)BIOSのAdvancedにあるOnBoard Devices Configrationと進み画面下の方のOnBoard LAN Boot ROMをEnableにする(デフォルトでdisableになっているのが問題)。これによりMACが正しく 00:1F:C6:81:46:E4と認識される。ifconfigでMACが正しいことを確認後再起動したらネットワークが正常に動いた。
ちなみに最初からインストールを試みるとNICの設定で正しく00:1F:C6:81:46:E4と表示され、無事インストールが完了しネットワークも正常に動いた。再インストール後はNICのドライバーはr8169で正常に動いている。 lsmod |grep r81 とするとr8169とmii(これはなんだか不明、Ver 5.2の時は無かった)が表示された。


投稿者: f-otake 投稿日時: 2009-6-28 10:42:19 (895 ヒット)

原因:マザーボードのRTL8111Cのドライバーが正しくない。ドライバー:r8168(正)、r8169(誤)
後でr8169でも正常に動くことが判明。MACアドレスが間違っているを参照
解決方法: http://www.realtek.com.tw/DOWNLOADS/ より、ネットワーク向けIC, Network Interface Controllers, 10/100/1000M Gigabit Ethernet, PCI EXPRESS, Softwareと辿り、Unix(Linux)のLinux driver for ... (2014年6月26日現在は8.038.00)をダウンロードしてくる。解凍したディレクトリーにあるreadmeに従いインストール。このままでは再起動後、再度ドライバーをロードしなければならないので、/etc/modprobe.confの alias eth0 r8169 を alias eth0 r8168 に変え /lib/modules/カーネルバージョン/kernel/drivers/net にある r8169 を削除する(これをしないと再起動後、又r8169がロードされる)


投稿者: f-otake 投稿日時: 2009-6-27 20:46:09 (1558 ヒット)

CentOSのバージョン5.3をDVD-Rに焼いてインストールするが、Boot:の表示が出た後Enterを押しグラフィカルのインスールにしても、グラフィカルモードではなくテキストモードのインストールになり、インストールメディアの選択でCD-ROMにしてもOSが見つからないと表示されインストール出来ない。
解決方法:メディアをDVD+RにするとOK
原因:不明
ハード:
マザーボード:ASUS M3A78 EMH HDMI
ROM Drive: スーパーマルチ ソニー AD-7170A
CPU: AMD Phenom Quad 9100e (1.8GHz)
RAM: 8GB DDR-2
Disk: 2.5インチ 200GB 7200RPM Hitachi 7K200-200


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